ソロギターでいこう

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叩き系寄せ集め

ソロギター、と一口に言っても、アルペジオ中心の奏者と、特殊奏法を多用する奏者に大別されています。
特殊奏法を多用する奏者を、タッピングハーモニクスや、ボディヒット等からしばしば「叩き系」と呼ばれていたり。
そんな特殊奏法を多用する「叩き系」の中でもおすすめの曲をまとめてみました。

まずは日本の奏者
言わずと知れた押尾コータローのtension


谷本光 夏空蝶


T-cophonyのcycling road


日本の奏者の方で特殊奏法メインという奏者は意外と少ないですね。
この他にも色んな方いますが。

海外系

andy mckee drifting


don ross rockbarra


Thomas Leeb - Desert Pirate


justin king  Phunkdified


Erik Mongrain  PercusienFa


海外系は特に特殊奏法を多用する奏者が多いですね。
なによりとてもパーカッシブです。
他にも面白い奏者がいたら教えてくださるとよろこびます。

井草聖二 - Lakeside



アルバム 「kororo」 M6
チューニング:standard
capo2
使用ギター:TODA GUITARS : Mega Alien

今月リリースされたアルバムから。
個人的にこのアルバムの中でも好きな曲です。
アルバム全体を通してですがすごくオシャレというか、雰囲気のいい曲ばかりで聴き入ってしまいます。
あまり知識がないのでジャンルとかはわからないのですが・・・
井草さんの曲はスタンダードチューニングが多く、ハーモニクスなどもあまり多用しないシンプルな曲が多いのですが、
難易度は見た目以上に高く、シンプルながらも洗練された曲が多い印象です。
アレンジなんかを聴いても、シンプルかつ難しく、そしてそれをさらりと弾いてしまうところがまたすごい。
まだ音源化されていないオリジナル曲もありますし、なによりアレンジ曲の音源化に期待しています。


井草聖二 - 井草聖二
1988年11月9日生まれ。兵庫県出身。
中学3年の時にギターを始め、DRAGON ASHなどのコピーをするとともに作曲も行い、それをギターの練習にも利用する。
アコギ・マガジンに掲載された伍々慧の記事を読みソロギターを知る。
その頃ジャズギタリスト馬淵昌宏に師事し、高校卒業後甲陽音楽学院に入学しジャズ、カントリーを学ぶ。
押尾コータローやトミー・エマニュエルの前座を務めた彼は、2009年に開催されたフィンガーピッキングデイで最優秀賞、アレンジ賞を受賞。
2010年ウォルナットバレーフェス・フィンガースタイル部門でTOP5入賞。
ジャズ、カントリーの技術を生かしたギャロッピング、早い節回しなどの他に、タッピングやスラップもこなす技巧派。
動画サイトへの投稿も積極的に行っており、アレンジ楽曲のクオリティの高さを評価されつつある。
2012年1stフルアルバム「kokoro」を発売した。

Trevor Gordon Hall - Entelechy



「Entelechy」収録

まず一番初めに目を引くのが、ギターに取り付けられた別の楽器ですねw
カリンバをつけているらしいです。
音色が優しくて、ギターの音とのマッチ具合が素晴らしい。
この曲は特に温かい雰囲気が出ていて、ギター+カリンバの音色にぴったりという感じ。
なんとなくmotherというゲームのBGMを思い出しました。

情報があまりなく、詳細はかけませんが、今後の活動に期待ですね。
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takanashisolo

趣味でソロギター弾いてます。井草聖二さん、andy mckeeが特に好きです。

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